親知らずが真横に生えているらしいので、大きい病院を紹介してもらった
2026年2月7日
最近、右下奥の歯茎に小さな穴が開いてきた。 親知らずが生えてきているのだろうが、不思議なことに舌で探っても何も触れない。この「見えない違和感」の正体を知るべく、歯医者さんへ行ってきた。
レントゲンの結果は、なんと親知らずが「真横」に向かって生えているというもの。
既に一番奥の歯に接触するまで伸びてしまっており、このままだと隙間の掃除ができず虫歯のリスクが高い。というわけで、抜歯することに決めたのだが……。
かかりつけの先生から告げられたのは、「うちでは抜けないので、大きな病院の口腔外科へ行ってください」という一言。 紹介先は相模原協同病院。なるほど、なかなかの大ごとになってきた。
歯茎の中に完全に埋まっている歯をどうやって抜くのか。切開は避けられないだろうし、術後の痛みも想像がつかない。正直、怖さはある。
けれど、放置して状態が悪化するのは避けたいので、この勢いのまま、近いうちに病院へ行こうと思う。
右耳下の良性腫瘍に、いわゆる四十肩。 40代に入ってから、身体のあちこちに「不具合」が出始め、病院にお世話になる機会が明らかに増えた。
これも老いというものだろうか。