親知らずを抜歯した。水平埋伏でも意外と平気だった。
2026年3月18日
昨日、水平埋伏親知らずの抜歯をしてきた。
14時頃に処置室に入り、退室したのは14時20分過ぎ。事前・事後の説明時間を除けば、実際に抜歯にかかったのはわずか15分程度だったと思う。
処置を受ける前は不安で色々と考えていたが、いざ始まってみれば麻酔がしっかり効いていて全く痛くない。処置時間も予想よりずっと短く、正直なところ拍子抜けだった。
病院のすぐ横にある薬局で、処方された以下の薬を受け取り帰宅。
- アモキシシリンカプセル 250mg(4日分)
- テプレノンカプセル 50mg(7日分)
- ネオステリングリーン(うがい液)
- ロキソプロフェンナトリウム錠 60mg(7日分)
18時頃、麻酔が切れてきて「ズキズキ」という痛みを感じ始めた。そのタイミングで痛み止めを服用すると、数十分でスッと痛みが消えた。痛み止め、すごい。
夕飯はあまり噛まずに済むものを選び、卵がゆとシチューを。反対側の奥歯を使い、ゆっくりと時間をかけて食べた。その日はお風呂には入らず、ゆっくりと過ごした。
寝ている最中に痛みで起きるのだけは嫌だったので、23時過ぎに再び痛み止めを飲んでから就寝。おかげで8時間、一度も起きることなくぐっすりと眠ることができた。
驚いたのは今朝だ。
時間的には薬が切れているはずなのに、痛みは全くない。口も問題なく開けることができた。今のところ、超ラッキー。
ネットの情報はネガティブなものばかりでかなりビビっていたが、どうやら心配は杞憂に終わりそうだ。とはいえ、時間の経過とともに顔は腫れてきているようなので、そこだけは注意しておこうと思う。(ちなみに腫れてはいるが、痛みは全くない。)