「ねをはす」という泊まれる本屋に行った
2026年9月24日
シルバーウイークで帰省した時の話。 「ねをはす」というホテルと本屋とカフェを掛け合わせた施設に一泊した。 久しぶりに地元に帰ったので本当に浦島太郎状態で、こんな施設が作られていたことも知らなかったのだけど、 2024年11月にできた新しめの施設らしい。 書店の閉店後の21:00〜翌5:00の時間帯に書店スペースが宿泊客に解放されて、ランタンを片手に読書を楽しむことができるという中々洒落た施設である。 家族に話を聞くと、甥っ子が読書好きということで何度かこの施設に泊まったことがあるらしい。 自分はあまり読書をするタイプではないのだが、折角来たのでランタン片手に1.…
動物霊園に眠る昔飼っていた犬と猫に会いに行った
2026年9月24日
シルバーウィークに帰省した時の話。 久しぶりの帰省だったので、祖母の墓参りへ行き、その足で動物霊園に眠る昔飼っていた犬と猫にも会いに行ってきた。 ブースの拭き掃除をして、水を取り替え、前日にドラッグストアで買っておいた犬用・猫用のウェットフードをお供えした。 ふと見ると、遺骨を納めている袋がずいぶんと汚れていた。気になって母に「最後にここに来たのはいつ?」と尋ねると、もう2〜3年は来ていないらしい。霊園のスタッフさんが管理してくれているので周囲は綺麗に保たれているけれど、さすがに骨袋の拭き掃除までは手が入らない。 よく見れば袋は古くなっていて、底も抜けそうな…
色々と考えさせられる帰省
2026年9月22日
シルバーウィークの5連休を使って、久しぶりに実家へ帰省した。 最後に帰ったのは2015年。自分が留守にしていた約10年の間に、近所には空き地がぽつぽつと増えていた。 近所のおじさんやおばさんが一人、また一人と亡くなっていることを知り、時の流れの残酷さを実感する。 なかでもショックだったのは、小中学校時代をともに過ごした友人の家の昔からあったクリーニング店が畳まれていたことだった。 子どもの頃、その家は僕らの溜まり場だった。常に4〜5人が集まってはゲームをしたり、ミニ四駆を走らせたりしていた。 1階が工場で、2階が住居。アイロン場をすり抜け、その脇にある階段から2…
15年の支援活動の終了と新たな支援活動の開始
2026年9月9日
2011年1月から、国際NGOを通じてチャイルド・スポンサーシップを続けている。 支援金はチャイルドやその家族に直接手渡すのではなく、子どもを取り巻く環境を改善する長期的な支援活動に使われる仕組みだ。 私のお金はとあるルワンダの子どもの支援に使われていたのだが、この度、ルワンダでのプロジェクトが終了した。 詳しい理由は書かれていないものの、おそらく一定の成果が出たため「プロジェクト満了」ということなのだろう。 2011年1月といえば、当時は26歳。若いな。金がないのに、我ながらよく始めたものだ。 そもそも、何で寄付を始めたんだっけと振り返ってみた。 確か、「日本で…
いろはのフィラリア検査の結果 (2026年9月)
2026年9月3日
いろはがフィラリアの検査を受けた。 前回受けたのは3月だったので半年ぶりの検査。 陰転を期待していたけど残念ながら今回も陽性でした。 なので、またビブラマイシンを服用してボルバキア治療を30日間します。 治療から1年半経過したし、そろそろ陰転するかなと思っていたんだけどね。 半年ごとに検査をしているので次の検査は3月くらいかな。 次は陰転してるといいな。
自己紹介
いぶきち
ゲーム、競馬、プログラミング、愛犬と散歩すること、コーヒーを飲むこと、甘いものを食べること、ボーとすること、VTuberの配信を見ること等が好きです。仕事、趣味、悩み、思いついたこと等、色々なことをざっくばらんに書いていこうと思います。